Diving

沖縄でダイビングをする際にしておく事前準備と場所の確認

ケラマ諸島でのダイビング

沖縄でダイビングをするならケラマ諸島がおすすめです。ケラマ諸島までは、沖縄本島から約30分から1時間ほどで着きます。ダイビングスポットとしても有名な場所で、日本の3本の指に入るくらいの透明度を誇っています。潜る場所でも景色が違います。浅い場所は太陽の光が届きますし、海底をはって泳ぐ事もできるので、初心者向けになります。
それでも1m潜る事に耳抜きはしないと、痛くて泳げませんので、練習しておいた方がいいですし、海と陸では勝手が違うのでパニックにならないように落ち着いて潜る事も大切だと思います。誤ってオニヒトデに触らないようにもしなければなりません。生死をさまようこともあるようです。
一方少し深い場所は洞窟みたいな場所もあり、浅い場所とは違った魚も見えます。深めの場所から上を見て呼吸をすると泡が発生してなんとも幻想的な光景が見れます。そこで魚にエサをあげたりすると手が痛くなるほど近寄ってきますので楽しいです。
ケラマ諸島は素晴らしい透明度と、いろんな深さがありますので、初心者から上級者まで幅広い方が利用されている場所です。私自身フィリピンのセブ島でのダイビング経験もあるのですが、ケラマ諸島にはかなわないと思います。沖縄のダイビングスポットとしてケラマ諸島は外せないと思います。

沖縄でダイビングなら青の洞窟

沖縄でダイビングをするとしたら、やはり青の洞窟でしょう。この青の洞窟のダイビングコースは一人8500円で利用することができます。このコースはグループでの貸し切りコースとなるので、他のお客さんのことを心配したりする必要はありません。また、初心者の方や泳ぐことが苦手な方でも、その場のスタッフの方がサポートしてくださるので、安心安全に楽しく沖縄でダイビングをすることができます。
また、泳ぐのが苦手な人こそ、沖縄でダイビングをした時の感動は大きいです。そしてその場にいる魚たちにエサをあげることもできます。また、自分がダイビングをしているところを、スタッフさんが写真に収めてくれるのでいい思い出にできます。またこの青の洞窟ダイビングコースでは、ダイビングをした後星の砂というのを持ち帰ることもできます。なので、家に帰ってからも思い出すことができ、いい体験にできます。
ダイビングをする前に準備するものは、ウエットスーツの下に着る自分の水着とタオル着替えだけです。手軽にダイビングに参加することが可能です。また、安全上の都合10歳からしか参加ができないので注意が必要となります。病院に通っている方も、場合によっては医師の診断書が必要となってくるのでこれも注意が必要でしょう。

ダイビングをする前の事前準備

沖縄でダイビングを初体験するときには、何を準備しなければいけないのかと不安だと思います。こういう場合、経験者に聞くのが一番です。ここでは、その何を最低限持って行くべきなのか紹介したいと思います。沖縄でダイビングをする時に基本的に欠かせないものは水着とタオル、そして着替えと飲み物です。上からウエットスーツを着るので水着は着やすいものが好ましいですね。
汚れたものをいれたり濡れたものをいれてりする袋があるといいと思います。また、水辺を歩くのでサンダルも必要です。そして何より必要なものは健康な体です。海中は命の危険もありますので、十分注意して行わなければいけません。もし、風邪を引いてしまったらやめておきましょう。深度が深まるにつれ耳がつまる現象がおきます。耳が痛み、鼓膜が破れることもあるようなので十分注意しましょう。あると便利なものはラッシュガードなどあれば日除けや寒さ対策にも使えます。
また、それにプラスして日焼け止めもあるといいでしょう。そして、沖縄ではダイビングする場所まで船で行くので、不安な方は酔い止め薬があると便利です。ほとんど機材は現地でレンタルできますのでかなり身軽で体験可能です。人と共有するのが嫌だったり、自分にフィットした物でなければいけない場合は購入するのもいいですね。初心者はなるべくレンタルで、何度もするようになれば購入する方が安くなるかもしれませんね。

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ダイビングに必要な機材は沢山あります。重機材として、アクアラング・BCDジャケット・レギュレーター・ダイブコンピュ…

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